STRUCTURE 構造

いつまでも信じられる確かな住まい

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地震時の揺れを低減する制振間柱

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制振構造とは、骨組みの内部にあるダンパー(制振装置)という装置によって、地震の揺れを吸収し小さくする構造のことです。「アトラスタワー茗荷谷」で採用された「制振間柱」は、柱の中に制振デバイス(抵降伏点鋼)を組み込んだ複合部材のため、地震時の建物の揺れが低減され、建物の損傷を制御する働きが期待できます。また免震構造ほどメンテナンスを必要としないメリットもあります。
※フロアにより異なります。

スケルトンインフィル工法

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ロングライフな住まいを実現する手段のひとつとして、「スケルトンインフィル」工法が採用されています。構造躯体(=スケルトン)に100年の耐久性を目指した高強度のコンクリートが使用され、「長持ちする」住まいが実現されています。また、そのベースの上に「変えやすい」間取りと「新しくしやすい」設備(=インフィル)が追求されています。家族形態の変化や、住宅設備の更新等に柔軟に対応できる工夫が盛り込まれています。

断音・断熱に配慮した壁構造

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快適な住環境を確保するため、生活音の漏れを防ぐ壁構造が採用されています。住戸間の生活音は住戸内の居室と洗面・トイレの間や主寝室廻りには生活音に配慮した間仕切壁が採用されています。また外壁は、十分な断熱性を備えた構造とし、火事の際の燃え広がりを防ぐ安全性や、冷暖房の効率を高める省エネルギー化などにも配慮されています。プライバシーを守るとともに、安全で気持ちの良い生活を送れるよう、様々な工夫が凝らされています。

全熱交換器と24時間小風量換気システム

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強制同時給排気型レンジフード(キッチン)に加えて、常に室内に新鮮な空気を取り込む24時間小風量換気システム、冷暖房の省エネルギー化に貢献する全熱交換器システムと、3系統の換気設備の採用により効率的な換気が実現されています。
※一部タイプを除く

二重床・二重天井

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二重床・二重天井の採用により、配管や配線がコンクリートに埋め込まれることがないため、メンテナンスや将来のリフォーム時の自由度が高められています。また、厚みのあるボイドスラブを採用し、上下階の生活音にも配慮されています。

住戸の開放性を確保するハイサッシュ

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開口部を広く取ったハイサッシュが採用されています。採光に優れ、部屋の奥まで光が届きやすいほか、圧迫感も少なくなるため、開放感のある室内が演出されています。

快適な住まいを実現する高い階高

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専有面積の広さに加え、階高を十分にとることで住空間の広がりが確保されています。4〜22Fは階高約3.35m・居室天井高2.5m、23〜24Fは階高約3.5m・居室天井高約2.65m、25Fは階高約3.6m・居室天井高約2.75mが実現されています。

日々の安全を支える支持基盤・基礎杭

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支持基盤は地下約30m・N値50以上の強固な東京層砂礫層です。そこに杭径約0.9〜2.3m(軸径)の場所打コンクリート拡底杭をはじめ、合計89本の杭で築造されています。

高強度コンクリート

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地上部の柱・梁は設計基準強度Fc=36N/mm²〜60N/mm²の高強度コンクリートが使用されています。1N/mm²とは、1m²に換算すると100tの重さに耐えられることを表わしています。

強度590N/mm²の高強度鉄筋

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躯体には高強度鉄筋を使用し、耐震安全性が確保されています。柱および梁に強度390N/mm²〜490N/mm²、柱の一部では強度590N/mm²という高レベルの強度を持つ鉄筋が使用されています。

室内環境を快適に保つペアガラス

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2枚のガラスの間に空気層を設け、室内への外気の影響を軽減するペアガラスが採用されています。冷暖房効果を高めるほか、結露によるカビなどの発生も抑え、室内環境が快適に保たれています。

地震管制運転式エレベーター

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住戸へ向かう乗用のエレベーターは、主要動(S波)に加え、初期微動(P波)も感知する地震管制運動式エレベーターが採用されています(駐車場用はS波のみ)。運転中に万が一地震が発生した場合、自動的に最寄りフロアまで移動します。閉じ込められずにエレベーターから出ることができます。

プライベート性の高い内廊下設計

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内廊下設計を採用し、防犯性・プライベート性に配慮されています。空調の行き届いた共用廊下はホテルライクなしつらえです。

ホルムアルデヒド対策の建材を使用

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建築基準法の最高基準をクリアした「F☆☆☆☆」取得建材を使用し、フローリング材から内装仕上げ建材まで安全性に配慮されています。ホルムアルデヒド放散量を極力抑えて、充実したシックハウス対策がされています。

「劣化対策等級3」を取得

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劣化対策等級とは、住宅性能表示制度により、建物の構造部分に用いられる木材のシロアリ対策や鉄筋の錆び対策など、長持ちさせるための対策の程度を示す等級です。本物件では最高等級3を取得しています。

第三者機関による住宅性能評価

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設計・建築性能を公的機関が審査し、公に評価を受ける住宅性能評価制度です。万が一トラブルが起きたときでも、指定住宅紛争処理機関が利用できるなどのメリットがあります。

国土交通大臣認定の構造設計

高さ60mを越える建物は、構造性能評価の手続きの後、国土交通大臣の認定を取得する必要があります。一般の建築物よりも厳しい審査を受け構造設計において認定を取得しています。
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